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【DEATH STRANDING】始める前に知っておくべきこと

DEATH STRANDINGを始める前に

 

ようやっとデスストをクリアすることができました。

 

駆け足でプレイしたつもりでしたが、それでもプレイ時間は50時間を超えていた。

 

カットシーンも多く、とくに後半にかけてはプレイ時間より視聴時間の比率が多くなりますが、それでも十分お腹いっぱいになる内容であったと言えるでしょう。

 

独特の世界観を持つデスストではありますが、後半の怒涛の伏線回収に少し疲れてしまったのは否めません。

 

専門用語が飛び交うため、いちいち頭の中で変換する必要があり、脳に負担がかかるためかも。

 

これは序盤にも言えることで、ゲーム開始早々、多くの専門用語が流れてきます。

 

そういった世界観が好きな人にはたまらないゲームですが、耐性のない人には少ししんどいかもしれません。

 

サム目線に立つために、少し予習をしよう

 

本作の主人公であるサム。

 

彼はデスストランディング現象によって崩壊した世界で、運び屋として生きている。

 

オープンワールドによくある、記憶を失ったり、違う惑星に降り立ったといった設定はなく、すでにデスストの世界を生き抜いてきた伝説の配達人です。

 

それに反し、プレイヤーは何も分からないまま、ゲーム開始早々デスストの世界へ放り出されることになります。

 

そして映画顔負けのカットシーンや、通信での会話が始まるのですが、とくに注釈もないまま専門用語が入り乱れることに。

 

後でTIPSやドキュメントによる解説を読むことはできますが、サムの反応とズレが生じるため、没入感がそがれてしまうのです。

 

そこで今回、デススト初見プレイヤーができるだけサム目線に立てるよう、序盤に出てくる専門用語を紹介したいと思います。

 

ストーリーの核心に触れるネタバレは控え、これからプレイする人にもデスストの世界を楽しめるよう配慮したいと思うので、ぜひとも予習をしてからアメリカ再建に挑んでください。

 

※本記事による解説により、製作者の意図する楽しみ方を損なう可能性があるので、その点は注意が必要です。

 

知っておくべき予備知識

 

カイラル・アレルギー

作中に登場するカイラルと呼ばれる物質に反応する症状。

主な症状として涙が流れることで表現される。

 

能力者(DOOMS)

デス・ストランディング現象と同時に確認されるようになった、特殊能力を持つ者たちのこと。

レベルが高いほど強力な能力を持ち、後述するBTの視認性が違ってきたりする。

 

フラジャイル・エクスプレス

フラジャイルが仕切る配送業者。

とは言っても、現時点で組織は壊滅しており、今はフラジャイル一人で運営をしている状態。

 

ネクローシス

死亡してから約48時間でBT化すること。

制限時間以内に遺体を焼却することでBT化を回避することができる。

しかし、遺体を焼却することで人体に有害なカイラリウムが発生するため、慎重に焼却しなければならない。

 

BT

この世に繋ぎ止められた幽霊のような存在。

人間を引きずり込み、体内に取り入れようとする。

その際、体内の反物質と反応し「対消滅」が起きる。

「対消滅」が発生した場合、そこを起点に大規模な爆発が発生する。

 

BB

脳死状態の母親を持つ胎児。

BBを介してあの世と繋がることができるため、BTを発見するのに使用される。

ブリッジズで研究開発されたものだが、とっかえの利く装備品として扱われている。

 

デス・ストランディング

詳細は判明していないが、各地であの世とこの世が繋がり、BTがこの世にやってくる(座礁する)現象のこと。

さらに時雨や対消滅の発生により、世界は崩壊、アメリカは分断されてしまう。

 

ビーチ

あの世とこの世を繋ぐ境界地。

この世と時間の懸念が違っており、カイラル通信など物質の移動に使用されたりする。

 

まぁ知らなくても楽しめるけどね

 

以上、序盤で出てくる用語を簡単に説明してみました。