【ブログ初心者】吹き出しを使った会話形式で記事を書いてみよう。

ブログを始めたのはいいけど、何を書いたらいいか分からないよ。
頭では言いたいことが分かっているのに、文字にしようとすると書けなくなるんだ。

 

ブログを始めたばかりだと、何を書いたらいいか、どうやって書いたらいいのか、急に分からなくなることがあるかと思います。

 

そんな時は、吹き出しを使った会話形式の記事を書いてみましょう。

 

・ 会話形式とは?

・ 会話形式のメリット

・ 吹き出しを使用する場合の注意点

 

吹き出しを使った会話形式で、ストーリーのある記事を書いてみよう

 

学生
学生
会話形式って、どんなのだ?
そんなこと、僕に聞かれても分からないよ。
木こり
木こり
勇者
勇者
おい、まさにこれが会話形式だぞ。

 

木こり:なるほど、吹き出しが漫画見たいで面白いね

 

勇者 :WordPressのプラグイン機能を使っているみたいだな。

 

学生 :なに…?WordPressには、そんなことも出来るのか…。

 

勇者 :WordBalloonというプラグインを使えば、誰にでも可能だ。気になる人は、是非使ってみてくれ。

 

いかがでしょうか?

 

自分、もしくは自分以外のキャラクターに登場してもらい、そのキャラクター同士に会話をさせることで内容を伝える、それが会話形式です。

 

吹き出し機能などは有名なので、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

吹き出しを使わなくても、名前とセリフを入れれば、台本のような演出もできるよ。

 

ブログというのは、書き手が読み手に一方的に話し続けることになるので、語尾が「ですます調」になったりしてワンパターンになりがちです。

 

伝えたいことを好きなように書きすぎると、あとで見返したときに読みにくい文章になっていたりします。

 

吹き出しを使った会話シーンを入れることで、そういった単調な流れを変えたり、伝えたいことを強調することができるので、是非とも活用してみましょう。

 

会話型のメリット

 

それでは次に、会話形式のメリットを紹介していきます。

 

・ 文章の流れを変えることができる

・ ストーリーを持たせられる

・ 読者の目線を操作できる

・ 緩い雰囲気を演出できる

 

順番に説明していくぜ。

 

文章の流れを変えることができる

 

冒頭でも紹介しましたが、一人でしゃべり続けると、文章が単調になりやすいです。

 

ですます調が続いたりして、言いたいことが書きにくくなってきた場合は、吹き出しなどの会話形式を導入しましょう。

 

強調して伝えたいことがある時に、ワンポイントで使用するのにも便利だぞ!

 

ストーリーを持たせられる

 

書き手以外のキャラクターが登場することで、記事をストーリー仕立てに作ることができます。

 

ストーリ仕立て?なんだか逆に難しそうだな。
どうした?何か困りごとか?
勇者君…。
そうなんだよ。最近ブログが思うように書けなくてね。
なんだ、そんなことか。
それだったらいい方法があるぞ!それは…

 

といった感じでしょうか。

 

実際に書いてみたらわかりますが、思いのほか書きやすくて驚くかと思います。

 

そしてストーリー仕立てにする最大のメリットですが、それは「続きが気になるように誘導できる」ということ。

 

ブログを書いている以上、記事を読んでもらわなければ意味がありません。

 

読者が求めている答え、それが記事の中にあると分かっていれば、少々読みにくい文章でも読んでもらうことは可能です。

 

しかし、そうでない場合、文章で読者を目的のポイントまで誘導する必要が出てきます。

 

そういった時に、会話文を使うことで、違和感なく誘導することができるのです。

 

なるほど、そういうことかぁ。
じゃあ次の「読者の目線を操作できる」っていうのは、どういうこと?
それについては、次の項目で俺が説明しよう!

 

読者の気持ちを操作できる

 

「読者の目線を操作する」、つまりそれは、今まさに木こり君が言ったことさ。
僕が言ったこと?
そうさ。今この記事を読んでいる読者が何人かいるとして、全員が同じ項目に興味を持ったわけじゃないはずだ。
しかし、木こり君が「これが気になる」と発言することで、読者の関心を誘導することができるんだ。
僕に同調してくれるっていうこと?
そういうことだな。自分が興味なくても、人が気にしていることは、自分も気になってしまうものなんだよ。

 

という感じで、「おい!アレは何だ!?」と誰かが指をさせば、自分も思わず見てしまうように、記事に登場するキャラクターに視線の誘導をしてもらうことが可能です。

 

緩い雰囲気を演出できる

 

これは見て貰えばわかりやすいと思いますが、吹き出しなどを使用することで、漫画的な演出をすることができます。

 

お堅い書類を作成したい場合は逆効果ですが、ブログの場合は基本、好きなように記事を書けます。

 

文章だけで構成された記事は、読んでいて疲れますよね。

 

そういった場合に、吹き出しなどの会話文を挟むことで、文章の流れに強弱が生まれて、読者の負担を軽減することができるわけです。

吹き出しを使用する場合の注意点

 

なるほど、よくわかったよ。
メリットがたくさんある吹き出しだが、気を付けなければならないポイントもあるぞ。
では次に、吹き出しを使用する場合の注意点を見ていこう。

 

・ 多用し過ぎると、ごちゃごちゃして逆効果になる

・ 吹き出しを使うならメリハリをつけよう

 

多用し過ぎると、ごちゃごちゃして逆効果になる

 

吹き出しに限ったことではないですが、装飾をしすぎると、読みにくい文章になることが多いです。

 

WordPressのプラグインなどには、多彩な機能がついているため、ブログを始めたばりだと、いろいろ使ってみたくなるものです。

 

すごい、見てこれ!ぶるぶるだよ!!
それがどうした!俺はフリフリだぜ!!

蛍光マーカー太文字など、文章を強調したりするのに便利なのですが、使い過ぎるとポイントが掴みにくくなるため気をつけるようにしましょう。

 

見本とは言え、本記事も少し使い過ぎだと思います。

 

吹き出しを連続して使用する場合は、2回程度に抑えるのがベストでしょう。

 

吹き出しを使うならメリハリをつけよう

 

吹き出しを使用する場合は、メリハリをつけるようにしましょう。

 

どうしてメリハリが必要なの?
何事にもメリハリは必要だからじゃないか?

…みたいに、目的もないまま吹き出しを乱用すると、ホントに読んでもらいたいポイントが隠れてしまいます。

 

誘導するために使うのか、強調するために使うのか、目的をはっきりと決めて使用するのがポイントです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は吹き出しを使用した会話形式を紹介してみました。

 

ブログを始めたてのころは、どうやって書いたらいいか分からなくなることも多いと思います。

 

そんな時には是非、吹き出しを使った会話形式で記事を書いてみましょう。

 

・ WordPressのプラグインを導入する

・ 吹き出し機能が装備された、テーマを使用する

 

私の場合は、WordPressの有料テーマ【THE THOR(ザ・トール)】 に装備されている、装飾機能も使用しています。

 

【THE THOR(ザ・トール)】 であれば、プラグインを導入しなくても、最初から吹き出し機能を使用することができるため、ブログ初心者のかたにもオススメします。

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今回は以上です。
お疲れ様でした。