【シャープ】おすすめドラム式洗濯機「ES-W112」1か月使用したのでレビューしてみる。

DK
今回は新居で大活躍中の家電を紹介するぞ。
シャープのドラム式洗濯機 ES-W112 だ!

 

シャープのドラム式洗濯機 「ES-W112」

 

シャープから発売されている、ドラム式洗濯機「ES-W(イーエスダブル)112」
新居への引っ越しと同時に購入をしました。

 

 

今回はその「ES-W112」を1か月使用してみてのレビューと、お手入れ方法などを紹介していきたいと思います。

 

以前は一人暮らし用の縦型洗濯機を使用していたので、今回の「ES-W112」でドラム洗濯機デビューとなりました。

 

DK
もしドラム式洗濯機への買い替えを悩んでいるのであれば、本記事が少しでも参考になれば幸いだ。

 

購入前チェックポイント

 

それでは最初に、私がドラム式洗濯機を購入するにあたって、重要視したポイントを3つ紹介しておきます。

 

その1.デザイン

 

毎日見て使うものですから、見た目にはこだわりたいと思いました。

 

デザインだけで言えば、パナソニックのキューブルという商品もかなりいい感じで悩みました。

 

その2.燃費

 

電気代、あと水道代ですね。

 

我が家の場合は夫婦二人暮らしなので、洗濯物の量はそこまで多くないです。

それでも毎日使うわけですから使用コストは気になります。

 

特に乾燥機能の使用頻度が高いのであれば、乾燥方法などは事前に調べておいた方がいいでしょう。

 

DK
ドラム式洗濯機には大きく分けて二つの乾燥方法がある。
ヒーター式とヒートポンプ式だが、ヒートポンプ式のほうが省エネだぞ。

 

上で紹介したパナソニックのキューブルですが、残念ながら乾燥方法がヒーター式だったので購入を断念することとなりました。

 

その3、値段

 

予算は20万円。

結論から言いますと、若干予算オーバーをすることになりましたが、値段相応の価値はあると思います。

 

以上の3つの希望をバランスよく満たしていたのが、今回購入した洗濯機「ES-W112」でした。

外観

 

それでは外観から見ていきます。

 

デザイン

 

 

ハーフミラーガラストップデザインの扉がとてもスタイリッシュでかっこいいです。

正面から撮影すると自分が完全に映ってしまうくらい光沢があります。

 

 

ドラム式だと扉が丸いイメージがありますが、「ES-W112」はスクエアタイプになっており見た目も個性的で素敵です。

 

 

初めてのドラム式洗濯機ですが、中もSFぽくてカッコいい。

 

 

操作は電源ボタンのみ物理ボタンで、あとはすべて扉上部にあるタッチパネルで行います。

これも流行りと言いますか、最新という感じがしていいです。

 

タッチパネル自体の感度は良好で、操作部分で特にストレスはありません。

 

ただ見て分かるように光沢がありますので、指紋などが気になる場合はその都度お手入れが必要になってきます。

 

※お手入れは水で濡らしたタオルで拭き取って、そのあとに乾拭きで大丈夫です。

 

サイズ

 

やはり以前の縦型洗濯機に比べるとかなり大きいですね。

 

 

幅と高さは特に問題ない大きさかと思いますが、奥行が70cmを超えてくるため存在感は結構あります。

 

 

扉を全開にしたところです。

 

扉を開けると奥行は125cm。

 

扉は右開き、左開き選べます。

我が家のは左開きタイプです。

 

扉は90度までしか開かないので、事前に家事動線をしっかりと確認するようにしましょう。

 

例えば我が家の左開きタイプだと、右側に壁がくるとかなり窮屈になってしまいます。

 

DK
購入前に設置スペースをしっかり確認するように!

性能

 

それでは次に性能面を見ていきます。

 

シャープHPより

 

省エネ

 

「ES-W112」の特徴の一つに、ハイブリット乾燥というものがあります。
ヒーター式乾燥とヒートポンプ式乾燥を組み合わせて、機能と省エネの両立を可能にした優れものです。

 

公表値によると「ES-W112」の1回あたりの電気代は16.2円。

 

水道代と洗剤代を合わせても40円を下回ります。(シャープHP)

 

これだと毎日使用したとしても、1か月1200円程度のコストですね。

 

DK
水道代や洗剤の種類によって多少は前後するぞ。

 

洗濯容量

 

「ES-W112」の洗濯容量は洗濯・脱水容量11kg、乾燥容量6kgとなっています。

 

容量の目安は1人1日1.5kgと言われており、二人暮らしの我が家には十分な容量です。

 

引っ越ししたばかりで洗濯物が多かった時期に、乾燥しきれなかったのが1度だけありました。

 

実際に計量したわけではありませんが、おそらく乾燥容量を超えていたのだと思います。

 

それ以降、普段の生活で発生する洗濯量では問題なく乾燥まで出来ています。

 

 

ちなみに洗剤入れですが、左上部にフタがあるのでそこから投入します。

 

残念ながら自動投入ではないので、洗濯をするたびに入れる必要があります。

 

乾燥

 

我が家に「ES-W112」が届いてからの洗濯事情ですが、

 

洗濯~乾燥 → 取り出して畳む → 着る → 洗濯

 

の繰り返しです。

 

洗濯物を干す、という作業が我が家からは無くなりました。

 

場合によっては畳む作業すらスキップして、そのまま着る事も可能です。

 

たった1か月使用しただけですが、乾燥機能のない洗濯機には戻れなくなりました。

 

洗濯物を干す作業、だいたい15分ほどでしょうか?
乾燥付き洗濯機を導入することで、その時間をカットできるようになります。
そしてその空き時間に他の作業が出来るわけです。

 

1日15分、1か月だと7.5時間の空き時間が生まれます。

 

DK
1年間だと90時間にもなるぞ。
旅行に行けてしまうな。

 

そして上でも紹介したハイブリット乾燥ですが、性能でも十分満足できるものとなっています。

 

初めてのドラム式洗濯機で比較対象がないのですが、タオルなどはしっかりと乾燥してふんわりしているのが実感できます。

 

そして何よりも、生乾きの匂いが一切なくなりました。

 

外干しと同等か、もしかするとそれ以上に清潔で気持ちのいい洗濯が出来ています。

 

ただシャツだけはダメです。
シワッシワになってしまいます。

 

一応シワ抑えモードもあるのですが、それでも気になりますね。
社会人の身だしなみですので、そこはアイロンで対応するしかなさそうです。

 

音量

 

「ES-W112」の作動音ですが、公表値としては脱水時が37dB、乾燥時で40dBとなっています。

40dBというと、静かな住宅街の環境音と同等と言われています。

 

実際に使用してみても、確かにまったく気になりません。

 

隣の部屋にいても聞こえないほど静か、というわけではないですが、睡眠の妨げになるような、まして近所から苦情がくるような音ではないでしょう。

 

DK
この音がうるさいのなら、川に洗濯に行くしかないぞ(?)

 

そして音といえば、この洗濯機…

 

めちゃくちゃしゃべります。

 

朝に洗濯機の扉を開ければ「おはよう」

乾燥が終われば「ふかふかに仕上げましたよ♪」

お手入れ掃除をすれば「綺麗にしてくれてありがとう。」

 

機械音声なのですが、これがなかなかに可愛いです。

 

お掃除ロボットで有名なルンバのように、頑張り屋のお手伝いさんがいるようで愛着が湧いてきます。

 

むしろ作動音より、この音声の方がうるさいんじゃないかと思うぐらいですが、一応設定でオフに出来ますのでご安心を。

 

ただ、私はもう少し話し相手になってみようかと思っています。

 

プラズマクラスター

 

シャープと言えばプラズマクラスター。

例にもれず「ES-W112」にも搭載されています。

 

プラズマクラスターの消臭モードというのがあり、ブーツやジーンズなどを消臭・除菌することが可能です。

 

実際に使用してみましたが、ジーンズについたタバコ臭がある程度抑えれたのを実感できました。

 

あくまで抑えれたのであって、消臭は難しかったです。

 

衣類だけでなく、洗濯槽の除菌にも使用できるみたいなので、オマケの機能として見ればいいでしょう。

 

もう少し使用してみて気づいた点があればまた記載したいと思います。

 

超音波ウォッシャー

 

※まだほとんど使用していませんので、使用後に記載予定です。

お手入れ

 

続いてお手入れの仕方について紹介していきます。

 

乾燥フィルター自動お掃除機能

 

シャープHPより

 

 

右上部に乾燥フィルターのフタがあります。

 

 

取り出すとメインフィルタと、中にはサブフィルタがあります。

 

 

メインフィルターのフタを開けたところです。

 

自動お掃除とは言いますが、実際はゴミを集めてくれるだけで、最終的には自分で捨てなければなりません。

 

ただフィルターが集めたゴミをつまんで捨てるだけなので、確かにストレスは少ないかと思います。

 

1週間に1度、もしくはエラー表示が出た場合にお手入れが必要です。

 

フィルターなどの汚れが取れにくくなってきた場合は、水洗いをして乾いた布で水分を拭き取ります。

 

糸くずフィルター

 

 

左下側に糸くずフィルターのフタがあります。

 

 

フタを開けると糸くずフィルターのつまみが見えます。

 

 

つまみを捻って取り出します。

中に溜まった糸くずなどを除去します。

 

取り外しの際は、残水が出てくる可能性があるので、下に水受けなどが必要です。

 

糸くずフィルターのお手入れも1週間に1度、もしくはエラーが表示されたタイミングで大丈夫です。

 

ドアパッキン・洗剤投入口

 

 

 

ドアパッキン(扉を開けたゴムのところ)に溜まったゴミ、あとは洗剤投入口の定期的な清掃が必要です。

 

説明書には使用後に毎回清掃すること、と記載があります。

…が、今のところはフィルターの清掃に合わせて、気になったタイミングで清掃をしています。

 

DK
水ですすいだり、タオルで拭き取るだけだから、そんなに面倒くさいわけではないな。

 

まとめ

 

以上、シャープのドラム式洗濯機「ES-W112」を1か月使用してみてのレビューと、お手入れの紹介でした。

まだ1か月なので、すべてを紹介することは難しいですが、かなり満足のいく買い物だったと思っています。

 

乾燥機能による時短は、人生を少しスローペースにしてくれますよ。

 

それではこの記事があなたのお役に少しでも立てれば幸いです。

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