家づくり、持っていると便利なグッズを3つ紹介

DK
どーも、DKです。
貯蓄0円、借金200万円。
衝動で始まったセキスイハイムでの家づくりを記録していくぞ。
ABE
ABEと申します。
DKさんの家づくりをサポートする案内人です。
DK
今回は家づくりの打ち合わせで、持っていると便利なグッズを紹介するぞ。
ABE
それでは続きをどうぞ!

家づくりに持ってると便利なもの

その1.カメラ

 

何に使うかと言いますと、まぁ写真を撮るわけなんですが…。

 

DK
カメラじゃなくても、スマホでも代用が可能だな。

 

家づくりをしていく中で、モデルハウスの見学に行く機会が多くなるかと思います。

 

そういった時、あなたが気に入った所を記録しておくために是非カメラを活用しましょう。

 

造作の家具や、壁紙、お風呂やトイレ、なんでもいいので気になるものがあればとにかく写真で記録をするのです。

 

ABE
モデルハウスでも写真を撮る前には、担当の方に許可を得るようにしましょう。
DK
完成見学会など、すでに入居者がいる場合も撮影はやめた方がいいだろうな。

 

何故写真を撮る必要があるのか?
それはイメージの捉え方が人それぞれ千差万別だからです。

 

打ち合わせで担当の方から、どんな感じの家をご希望ですか?と聞かれ、
「洋風でおしゃれな家」と言っても、あなたと相手の頭に浮かんだ家はまったく別物でしょう。

 

DK
洋風?
ABE
おしゃれ?
そこで施工例集などを見ながらイメージのすり合わせをしていくわけですが、
その中にないものは口頭で伝えなければなりません。

 

しかし口頭での打ち合わせだと、少なからず食い違いが出てきます。

 

それを少しでも補うため、自分のお気に入り資料集をとにかく増やすことが大事です。

 

インスタやパンフレット、私のブログ←、なんでもいいのでどんどん写真を撮ったり保存したりするようにしましょう。

 

そして打ち合わせの時に、その写真を担当の方に見せると打ち合わせもスムーズに進むかと思います。

 

DK
「これと一緒にして下さい!」はwin-winになれる魔法の言葉だぞ。

その2.三角スケール

 

すでに打ち合わせをして間取りの提案なんかをしてもらったのであれば、担当の方が胸ポケットから出しているのを見たこともあるのではないでしょうか?

 

三角スケールと言って、間取り図の寸法を測るのにとても便利なものになります。

 

私がセキスイハイムで打ち合わせをした場合、その日に提案してもらった間取り図は必ずコピーをして渡してくれていました。

 

家に帰ってから間取り図を見直して、あーでもないこーでもないと悩むのが家づくりの楽しみの一つではあるのですが、例えば…

 

DK
今回提案してもらったリビングは幅何mなんだろう?

 

と思った時、打ち合わせの時だと教えてもらえますが、家だと自分で測るしかありません。

 

しかしこの間取り図、縮尺がバラバラな事が多いのです。

 

1/100であれば一般的な物差しで測れます。

 

ABE
1㎝であれば1mですね。

 

しかし1/60や1/150の縮尺などもあります。

 

その場合いちいち計算をしないといけません。

 

そこで役に立つのがこの三角スケールです。

 

詳しい使い方は今回は省略しますが、該当の縮尺に合わせて簡単に距離が測れるようになります。

 

間取り図を見ながらここに今のダイニングテーブルは入るだろうか?と悩む場面は多くなってくると思います。

 

打ち合わせをスムーズに進めるために一つ持っていてもいいかもしれませんよ。

その3、メモ帳

最後がメモ帳です。

 

これは分かりやすいですね。

 

打ち合わせの内容を記録するためのものです。

 

一からほとんどを決めることになる注文住宅。

 

集中して聞いているつもりでも、何か月も打ち合わせが続いていくと、頭で記憶するのにも限界が来ます。

 

気になる事ができて「次の打ち合わせの時に聞こう」、そう思っても日が経つと忘れてしまっているなんてことも多いです。

 

打ち合わせだけでなく、家にいるときでも気になる事をどんどんメモできるため、一つ持っているととても便利です。

 

また、打ち合わせの時にメモを取ることで、担当の方の気を引き締めることにもつながります。

 

DK
なるほどー、( ..)φメモメモ
ABE
そうなんですー。
(ぬ…、こやつ記録してやがる…。
適当なこと言うと、あとで指摘されるな…。)

 

人間すべてを記憶するのは不可能です。

 

ましてあなたにとって担当は一人でも、相手からしたら数いるお客様の一人にすぎません。

 

何千万もの買い物なのだからこれぐらい当たり前だろうと思っていると、痛い思いをする可能性だって十分あります。

 

後悔しないためにもある程度の牽制は必要でしょう。

 

とは言え、やはり何だかんだ、家づくりで重要なのは担当の方との相性・信頼関係だと思います。

 

打ち合わせの時にボイスレコーダーが必要なんて話も聞きますが、それはどうなんでしょう?

 

流石にボイスレコーダー出した状態で打ち合わせ始めると、お互いの間に壁が出来てしまうんじゃないかなと思います。

 

警戒しっぱなしで家づくりしても楽しくないでしょうから、相性のいい担当さんを見つけて、是非とも素晴らしいお家づくりをしていただけたらと思います。

 

それでは、今回は家づくりにあったら便利なグッズの紹介でした。

 

このブログがあなたの家づくりに少しでも役立てば幸いです。

 

続く…

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