キッチン選び・リクシルのアレスタ

 

阿部
今回はキッチンを決めていきましょう。
DK
今回の打ち合わせは場所が違うんだな。
阿部
はい、今回は場所を変えましてショールームへ直接キッチンを見に行くことにします。
DK
おぉ、それは楽しみだ。
阿部
そしてそのショールームですが、予定では2店舗行くことになっています。
阿部
リクシルさんとクリナップさんです。
DK
お、両方とも聞いたことがあるぞ。
阿部
どちらも大手の住宅設備メーカーですからね。
阿部
まずはリクシルさんのショールームに行ってみましょう。

リクシルのショールームへ

 

阿部
こちらです、DKさん
阿部
写真がないので、パンフレットでのご紹介になりますが…
DK
(貴重な家づくり、もっと記録しておくべきだった…)
阿部
DKさんへご提案させていただくのはこちらのアレスタという商品です。
DK
お、いいじゃないか。
阿部
どころでDKさん、キッチンに何かこだわりはありますか?
DK
そうだな…
料理は嫁さんにすべて任せてあるし…
DK
シンクは広い方が便利かな。
あと食洗器に憧れがあるんだが。
阿部
どちらも料理が終わったあとの片づけの事ですね。
DK
DK
だが、嫁さんも料理は好きなんだが、そこまでこだわりがあるわけではないんだ。
だから私のこだわり優先で許可は得ている…多分。
阿部
かしこまりました。
それではDKさんの希望を取り入れながら考えていきましょう。
DK
頼む。
セキスイハイムパンフレットより
阿部
シンクですが、リクシルさんの場合Wサポートシンクというのがオススメです。
阿部
2段レーンを使うことで、料理中だけでなく片づけの時にも楽に作業することができます。
DK
ガジェットみたいでカッコいいな。
阿部
付属品が多いとカッコいいですよね。
阿部
あとWサポートシンクとは別に、ひろびろラクリーンシンクというふざけた名前のタイプもあります。
阿部
Wサポートシンクが幅76cmなのに対してこちらは幅が94cmまで大きくなっています。
見た目はシンプルになりますが、広々とシンクを使用できますね。
DK
これは悩ましいな。
阿部
続きまして、レンジフードですが、DKさんの場合キッチンの横に壁が一枚くるようになっています。
DK
コストを抑えつつアイランド風にするためだったな。
阿部
そうですね。
ですのでレンジフードはサイド用の物を選んでいます。
シャープでデザインを崩しません。
阿部
そしてDKさんの要望にもあった食洗器。
こちらも付属してあります。
阿部
ディープタイプというのもありますが、お二人でしたら標準で十分かと思います。
DK
うむ。
阿部
次は水栓になりますが。
DK
これもいっぱいあるな。
阿部
そうなんです。
浄水器付きの物から、タッチレスタイプの物。
とりあえず標準タイプを付けていますが…
DK
お、あれがカッコいいぞ!

阿部
タッチレスタイプの水栓ですね。
センサー部分に手をかざすことで水が出てきます。
止水も自動でしますので節水もできますよ。
DK
ちょっと近未来ぽくていいじゃないか。
阿部
それではこちらの水栓を選んでおきましょう。
阿部
では最後にお色のご紹介です。
阿部
LDKの雰囲気を決めるポイントにもなりますね。
DK
多いな。
DK
しかし…
阿部
どうされました?
DK
どれもパッとしないな。
もっとカッコいい色合いはないか?
阿部
なるほど。
あることはあります、が…
DK
…そういうことか。
阿部
はい、高いです。
DK
見るだけでも…
阿部
やめたほうがいいです。
阿部
お金あるんですか?
DK
ないです。

今回ご紹介したキッチンはリクシルのアレスタという中級グレードのものになります。
中級といっても性能に問題はまったくなく、料理にこだわりがない私にはもったいないくらいです。
しかしLDKの真ん中にドンと居座ることになるわけですから、見た目にはこだわりたいと思っていました。
そしてリクシルのショールームでひと際目を引いていたのが、上級グレードのリシェルSIというタイプのものです。
セラミックトップの天板、大理石のようなパネルデザイン。
直感で高いと分かる代物です。
これを見たあとだと他のキッチンが随分とチープに見えてしまいます。
一応見積を取ってもらいましたが、アレスタの倍近くになりましたので、私の記憶からリシェルSIは抹消することにしました。
興味がある方は是非調べてみてください。

阿部
それではリクシルさんはこれぐらいにして、次はクリナップさんへ行きましょう。
DK
リシェル…
続く…
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