ロジクールの有線キーボード「K740」をレビュー

キーボードを探しているんだけど、種類が多くてどれにしたらいいのか悩むなぁ。
オススメのキーボードはどれかな?

そのような悩みにお答えします。

ロジクールのキーボード「K740」

ロジクールのキーボード「K740」を購入してみました。

本記事はK740を実際に使用してみてのレビュー記事になります。

キーボード探しで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

K740の概要については、下記リンクをご覧ください。

\ K740の概要をチェック /

本記事の内容

1. K740のおすすめポイント

2. K740購入前の注意点

それでは続きをご覧ください。

K740のここがオススメ

まずはK740を実際に使用してわかった、お気に入りポイントを紹介していきますね。

スリムで洗練されたデザインと機能性

K740を手に取ってまず感じるのが「薄い!」ということ。

以前のキーボードと比べると一目瞭然で、とてもスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

薄すぎるので耐久性が気になりましたが、重量がしっかりと(1.4㎏)あるため、デスクに置くと安定感は抜群。

上、左右部分にはクリアフレームが取り付けられており、「他とは一味違う」キーボードを演出しています。

かな表記が省略されているキーは、イルミネーション機能も相まって、とても見やすく操作性も良好。

イルミネーションの明るさは4段階での調整ができます。

スペースの一列が他の列よりも高くなっており、誤入力を防ぎます。

個人的に気に入っているのが、DELキーの個別化。

INSERTキーとPrint Screenキーは上の列に移動しています。

INSERTキーを知らないうちに入力していたことが多かったので、これはありがたいですね。

FNキーを押すことで、ファンクションキーとショートカットキーを切り替えることができます。(例:FN+F2でメールアプリを開く)

ロジクールのソフトウェアをダウンロードすれば、ショートカットのカスタマイズもできますよ。

静かな打鍵音(パンタグラフ式)

以前使用していたキーボードは「メンブレン式」という入力タイプで、カチャカチャとした打鍵音(キーを打つ音)が気になっていました。

今回購入したK740は「パンタグラフ式」といわれる、ノートパソコンなどで使用される入力タイプになっており、以前より静かな打鍵音を実感できます。

カチャカチャという空間に響く音から、タタタタという響きにくい音になりました。

私の場合、寝室の近くでパソコンを触ることが多いので、夜に作業する時のストレスが少なくなりましたね(寝ている嫁を気遣う必要があるので…)

パームレストで疲れ知らず

K740にはパームレストが最初から装備されています。

パームレストとは、手首への負担を下げるクッションみたいなものなのです。

実際に使用してみて分かりましたが、パームレストがあるのとないのでは、手首への負担が全然違います。

長時間タイピングすることが多い方は、ぜひこの快適さを体感してみてください。

\ 腱鞘炎で悩んでいる方へ /

K740購入前の注意点

それでは次に、K740購入前の注意点を紹介します。

持ち運びには向かない

K740は有線キーボードのため、持ち運びには向いていません。

薄いわりに重量もそこそこあるので、デカいチョコ板を持ち運ぶみたいで扱いが難しいです。

リビングや書斎など、移動する機会が多い人は、ワイヤレスタイプのキーボードを選ぶ方がいいでしょう。

\ ワイヤレスキーボードをチェック /

パームレストの汚れが気になる

私は手汗をかきやすい体質なのですが、パームレスト部分の汗の汚れは気になりますね。(デザインが優れているため、なおさら汚れが目立つ)

パームレスト部分はラバー素材で出来ているため、長期的に使用していくと傷んでくる可能性があるかも。

今のところはウェットシートで拭き取ることで、新品同様の美しさを保てています。

私が使っているウェットシートはこちら

安心のノンアルコールタイプです

K740のレビュー・まとめ

いかがだったでしょうか?

以上がロジクールの有線キーボード「K740」のレビュー記事になります。

キーボード選びで悩んでいる人に、少しでも本記事が参考になれば幸いです。

今回は以上です。

お疲れ様でした。

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