セキスイハイムの性能・快適エアリー

セキスイハイムのモデルハウス

引用:セキスイハイム

阿部
DKさん、前回の記事で大体の予算が把握出来たかと思います。
DK
うむ、土地と家を合わせて4000万円が上限というわけだな。
阿部
はい、そうです。
あとはその予算内でDKさんの希望の家づくりを進めていくだけです。
阿部
早速ですが…
DK
セキスイハイムの紹介だな?
阿部
…なぜそれを!?
DK
わざとか?
ここ以外は吹き飛んだから選択肢がないだろ。
阿部
…これも何かの縁です。
それでは行きましょうか。
DK
仕方ない…。
住宅ローンの話がためになったのは事実だ。
ここは付き合うとするか。

快適エアリー

引用:セキスハイム

阿部
こちらへどうぞ
DK
阿部さん、床に穴が開いているぞ。
阿部
気づきましたか?これが快適エアリーです。
DK
快適エアリー?
阿部
セキスイハイムでは第一種換気システムである快適エアリーを搭載しております。
高性能フィルターを設置し、お家の空気の排気と吸気をするのです。
ホコリや花粉などを除去し、綺麗な空気を家全体に循環させます。
DK
これは循環用の穴ということか?
阿部
そうです。
排気用と吸気用の穴があって名前をガラリと言います。
阿部
そしてさらに特徴がありまして…
阿部
高性能フィルターで綺麗になった空気は、冷暖房・除湿ユニットを通ってお部屋に入ります。
ここで外気温を適正な温度へ変換します。
阿部
これにより、暑い夏場は涼しい空気が。
寒い冬場には温かい空気がお部屋の中を循環することになるのです。
DK
冷暖房の機能も備わっているということか。
阿部
そういうことです。
なので快適エアリーを搭載した場合、エアコン等の冷暖房設備が不要になります。
DK
ストーブや壁のエアコンスペースが必要無くなるわけだな。
阿部
そして、これはおまけ程度にはなるのですが…
冷暖房・除湿ユニットを通った空気は、床下の専用ダクトを通ってお部屋へと入ります。
なので冬場などは、床下に暖かい空気が流れることになるのです。
DK
床暖房もできるってことか?
阿部
直接床を温めるわけではないので、過度な期待は禁物ですが。
阿部
以上が快適エアリーの特徴になります。
阿部
ちなみにデメリットもあります。
DK
何事にも一長一短は付き物だな。
阿部
まずメンテナンスですね。
阿部
エアコンの掃除をする場合、エアコンのフィルターを一個から二個ほど外して掃除すれば出来ますよね?
DK
最近は自動クリーニング機能が付いているのもあるからな。
私の場合は季節の変わり目に掃除をするだけだな。
阿部
快適エアリーの場合、この床に設置されている排気用ガラリすべてにフィルターがあります。
DK
各部屋にそれぞれあるから、結構な量になるな。
掃除をする頻度はどれくらいだ?
阿部
仕様頻度にもよりますが、2週間ごとの清掃を勧めています。
DK
1か月に2回か…。
結構大変だぞ。
阿部
確かに手間なのは事実です。
逆に考えると、2週間に1回お部屋の掃除をする習慣ができる、とも言えます。
DK
それは無理やりすぎないか…。
阿部
阿部
あと、高性能フィルター。
これも一定期間での掃除と交換を推奨しております。
3か月くらいに一度掃除機でゴミを取るのと、交換時期は大体5年ですね。
DK
まぁこれは現実的か。
阿部
そして次に、このガラリですね。
阿部
気になるかたは気になると思います。
DK
確かにエアコンは見慣れたが、これは最初気になるな。
足元というのも、踏んでしまいそうで怖い。
阿部
一応大人が体重をのせても割れない程度には丈夫です。
それでも椅子など、一点に体重がかかる物を置いてしまうと割れる可能性もあります。
阿部
あとは家具の配置ですね。
基本的には邪魔にならない窓際の足元に設置されていますが、上に物を置いてしまうと吸排気できなくなります
DK
模様替えする際にネックになる可能性があるな。
阿部
私としてはデメリットを考慮しても、快適エアリーはお勧めできるものと思います。
阿部
だって、今快適でしょ?
DK
確かに。

快適エアリー・まとめ

○ 第一種換気システムと高性能フィルターにより、常に綺麗な空気が循環する。

○ 冷暖房・除湿ユニットにより、お家の中がムラなく快適な温度に保たれる。

○ メンテナンスの頻度が多い。

○ 設置場所が床下のため、家具の置き場所が限定される。


快適エアリーはセキスイハイムのオプション設備になります。
当然外すこともできるので、その場合は別途エアコンの設置が必要になってきます。
どちらを採用するかは、メリットとデメリット、あとは予算とも相談をして決める必要があるでしょう。
私の場合は、悩んだ末に快適エアリーを採用しました
実際に使用してからの感想もいつか書きたいと思います。
このブログがみなさんの家づくりに少しでも役に立てれば幸いです。

それでは次回「セキスイハイムの性能・ユニット工法」是非ご覧ください。

続く…

DK
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