セキスイハイムの工場見学

セキスイハイムの工場見学

 

DK
ここがセキスイハイムの工場か。
セキスイハイムパンフレットより
DK
なんか思ったよりも静かだな。
阿部
DKさん、ようこそいらっしゃいました!
DK
やあ、阿部さん。
随分と静かだが、早く来てしまったかな?
阿部
いえ、実は今日は工場は休みなんですよ。
なので作業員は誰もいません。
DK
そうなのか。
まぁ日曜日だからな。
見学はしても大丈夫なのか?
阿部
全然問題ありませんよ。
むしろ休みの日じゃないと、近くで見ることができませんからね。
DK
確かにそうだな。
それじゃあ、今日はよろしくお願いします。
阿部
こちらこそお願いします。
それでは早速行きましょう。

阿部
DKさん、こちらです。
DK
おぉ、凄いな。
これが実際に組み立てられるわけか。
阿部
そうです。
もしセキスイハイムに決まれば、まぁ決まるんですが、DKさんのお家もここで造られるわけです。
そして自分の家が造られるタイミングでまた来てもらえれば、このように実際に見る事が可能ですよ。
DK
それは是非とも見てみたいものだ。
DK
それにしても、ホントにここでほとんどを造っているんだな。
阿部
そうなんです。
外壁はもちろん、内側の断熱材などもここで入れてしまいます。
阿部
DKさん、あれを見てください。
(写真はないですが)これが天井部分です。
DK
ふむ。
阿部
天井にも当然内壁を取り付けるわけですが、実際にこれを現地で取り付けようとすると、上を向いた状態で作業をしないといけませんよね?
DK
そうだな。
阿部
しかし、この工場では大型機械を使って、天井をひっくり返すことが可能なのです。
阿部
つまり、取付の作業をする際に上じゃなくて、下を向いた状態で作業が出来ます。
阿部
上と下、どちらが楽に、そして正確に作業が出来るかは想像しやすいかと思います。
DK
うむ。
工場ならでは、だな。
阿部
そういうことです。
天井に限らず、他の部分でも常に正確な作業が出来るように徹底されているわけですね。

セキスイハイムミュージアム

 
阿部
では次はあちらに行きましょう。
DK
あれはモデルハウス…ではないな。
阿部
あれはですね、セキスイハイムミュージアムです。
体験型のショールームになります。
DK
体験型?
阿部
そうです。
ここでは、
■地震・災害に強いこれからの家づくり
■温熱・空気環境に優れた家づくり
■環境・エネルギーにやさしい未来の家づくり
これら3つの内容について、それぞれの体験コーナーで詳しく勉強できるようになっているのです。
DK
なるほど。
阿部
以前に紹介した快適エアリーなども、ここで詳しく説明されているのですが、今日はですね、是非ともDKさんに体験していただきたものがあります。
阿部
それは…
DK
それは?
阿部
地震体験です。
DK
地震体験?
小学校なんかでよくやる、車の荷台に部屋が付いていて揺れるヤツか?
阿部
そうです。
あれをこの後体験してもらいます。
さぁ行きましょう!
DK
おぉ、なんか緊張するな。
阿部
DKさん、こちらです。
阿部
このユニットの中に入ってもらいます。
そして私がボタンを押すと地震が始まりますので、手すりをしっかり握っていてください。
阿部
ちなみに地震の強さも選べます。
今まで日本を襲った地震を疑似的に体験できるようになっています。
阿部
さぁ、それでは行きますよ!
(ポチっ)
DK
…こ、これは……

まとめ

正直工場見学は形だけのものと思っていました。
交通費も負担してくれるとのことだったので、暇つぶしで行ったようなものです。
しかし、結果的に私がセキスイハイムで契約した理由の一つに、この工場見学が入ることとなりました。
最後に体験した地震体験コーナー
私が体験したのは震度7の熊本地震を疑似再現したものでした。
揺れが収まったあと、これまでも何百回と地震を耐えてきたテスト用のユニットを見て、
これじゃないとダメだ
そう思ったのです。
相手のプレゼンに騙されたと言われればそれまでですが、「安心」にお金を出したいと、その時は思ったのです。
この判断が正解だったのかはまだ分かりません。
しかし、地震大国日本でこの「安心」にお金を出すのは、私はアリだと思います。
それでは、このブログがみなさんの家づくりに少しでも役に立てれば幸いです。
続く…