セキスイハイムの間取り・LDK-その2-

LDK・リビングとダイニングを考える

 

阿部
それではDKさん、前回に続いてLDKの打ち合わせをしていきましょう。
DK
LDKの形はI型で、キッチンはアイランド風ペニンシュラキッチンということになったな。
阿部
はい、今のLDKの間取りがこうですね。
阿部
ここからダイニングとリビングを考えていきましょう。
阿部
まずDKさんの土地の事も考慮しないといけません。
できれば南側に窓を持ってきたいですからね。
阿部
そして生活の基盤となるメインのお部屋として、ゆとりのある空間づくり…
阿部
そこから導き出される間取りが…、これです!
DK
おぉ、なかなかいいんじゃないか。
阿部
ありがとうございます。
ダイニングからキッチンへのアクセスも楽にできますし、リビングを縦方向に合わせることで南側の窓を広く取っています。
阿部
まだ各部屋へアクセスするためのドアが付いていませんが、それはこれから考えることにしましょう。
阿部
DKさんに気に入っていただいたのであれば、このLDKを南側に配置したのを基本に残りのお部屋を考えていこうかと思います。
DK
あぁ、大丈夫だ。
なんだか楽しくなってきたな。
阿部
これが家づくりの醍醐味ですからね。
DK
ところで阿部さん?
阿部
はい、なんでしょう?
DK
このLDKに吹き抜けを造ることは可能か?
できれば開放的な空間にしたいと思ってな。
阿部
吹き抜けですか!いいですねぇ。
問題ありません。
このLDKの上にですね、三角の形をしたタイプのユニットを取り付けることでオシャレな吹き抜けを造ることが出来ますよ。
DK
おぉ、是非ともそうしてほしいぞ。
阿部
かしこまりました。
ではDKさん、前回要望のあったロフトですが、吹き抜けに続けてLDKの上に配置するのはどうでしょう?
DK
なるほど。
畳スペースとどっちにしようか悩んでいたんだが…。
そうだな、この際ロフトにしてしまうか。
阿部
確かに畳スペースはあったほうが何かと便利かと思います。
ロフトですと上り下りが大変ですから、将来的に使用頻度は下がるでしょうね。
もちろんロフトと畳スペースの両方を配置することも可能ではありますが、予算から考えるとLDKや他のお部屋の大きさに影響は出てくるでしょう。
DK
やはり、簡単に部屋数を増やすのは無理だな。
とりあえずロフトを作る方向でお願いするよ。
阿部
わかりました。
それではLDKの上にロフトスペースを一か所儲けましょう。
これはオシャレなお部屋ができますよぉ。
DK
よし、ではこの調子で次の部屋を決めていこう。
阿部
そうですね。
では次回はお風呂について考えましょう!
続く…
↓ブログ村の内覧会が見れます。
DK
Twitterはじめました。