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【DEFT PRO】トラックボールマウスがオススメの理由

ELECOMのトラックボールマウス / DEFT PRO

 

 

エレコムから発売されているトラックボールマウス「DEFT PRO」を購入したので、実際に使用してみて感じたメリット・デメリットを紹介。

 

トラックボールマウスが気になっている人は是非チェックしてみてください。

 

・マウスを動かすスペースが確保できない人。

・多ボタンのトラックボールマウスが欲しい人。

・ワイド・マルチモニターなどで、ブログや動画編集の作業をする人。

 

▲ パッケージはこちら。本体・有線用のコード・無線用のUSBレシーバー・動作確認用の電池・説明書が入っている。

 

▲ 正面から。艶のある赤色のトラックボールが印象的。

 

トラックボールマウスには大きく分けて、親指でボールを操作する親指タイプと、人差し指で操作する人差し指タイプがあります。

 

DEFT PROは人差し指タイプで、親指で側面の多ボタンを操作することが可能。

 

▲ 右側面。トラックボールに人差し指を置くと、丁度いい感じでフィットする。

 

▲ 左側面。ホイールの他に、好きな機能を割り振れるボタンが4つ配置されている。

 

▲ 以前使用していたロジクールのG300sと並べてみる。

 

トラックボールマウスはサイズが大きめのものが多いですが、DEFT PROは随分とコンパクトで普通のマウスと近い感覚で握ることができます。

 

トラックボールマウスがテレワークの使用にオススメな理由

 

テレワークの需要が高まった今、取り急ぎ作った仮設書斎で作業に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

しかし限られたスペースの作業になると、効率が落ちることも。

 

かと言って、ノートPCのトラックパッドで操作していたりすると、肩こりや腱鞘炎になる可能性もあります。

 

そんな問題をトラックボールマウスは一気に解決してくれます。

 

▲ トラックボールを動かして操作をするため、マウス本体を動かす必要がない。どんなにモニターが大きくても、マウスを置くスペース(なんなら膝の上でもOK)があればいつも通りの作業ができる。

 

マウスを持ち上げたり動かすことがないため、肩への負担も軽減することができます。

 

操作に慣れるまでは指へ違和感があるが、それも最初だけですぐに慣れます。

 

この快適さに慣れてしまうと、普通のマウスへ戻れなくなると言っても過言ではありません。

 

カスタマイズ性の高さは動画編集と相性抜群

 

トラックボールマウスも数多くの製品が発売されてはいますが、多ボタンタイプのマウスはそこまで多くないのが実情です。

 

そんな中エレコムは多ボタンタイプのラインナップが豊富で、今回のDEFT PROも全部で8つのボタンが備わっています。

 

普段からWEBの「進む」「戻る」しか使わないような人にとっては逆に煩わしいぐらいですが、動画編集やブログの執筆など複雑な操作が要求される場合には最低でもこれぐらいのボタンは必要になってくるでしょう。

 

「CTRL+C」や「CTRL+V」などの基本的なショートカット以外にも、任意のキーを割り当てることもできるため非常に便利です。

 

▲ エレコム専用のアプリ「マウスアシスタント」をインストールすることで、自分好みのマウスへカスタマイズできる。

 

大画面でも人差し指一本で自由自在に操作できる

 

最近は定価格でモニターを購入することができるようになり、大画面モニターで作業する人も多いかと思います。

 

こちらの記事【レビュー】LG 34GL750-B / はじめての曲面ワイドモニターはこれで決まりで紹介もしているのですが、私も最近メインモニターをワイドタイプに買い換えました。

 

しかしそんな大画面モニターを使用していると気になることがあります。

 

それがマウスポインターの移動距離。

 

そう、画面が大きくなればなるほどマウスの移動距離も伸びるのです。

 

一度の操作で端まで行けない場合は、マウスを一度持ち上げて更に操作をする必要が出てきます。

 

おそらく無意識のうちに操作はしているかと思いますが、これが結構な負担になってきたりします。

 

数時間のデスクワークでも毎日毎週ともなると、腱鞘炎になることも。

 

しかし、トラックボールマウスだとそもそもマウスを動かす必要がないため肩や手首への負担を軽減することができます。

 

長距離のポイント移動でも指を2回ほど転がすだけでOK。

 

画面操作が多くなる動画編集などで、この効果は顕著に表れます。

 

体への負担を減らして効率よく作業を進めることができるはずです。

 

 

DEFT PROの気になるポイント

 

それでは次に実際にDEFT PROを使用して分かった、気になるポイントを紹介してみます。

 

トラックボールの引っ掛かりが気になる

 

これは長期間使用することで馴染んでくる可能性もあるが、現時点で少し気になるので記載しておきます。

 

DEFT PROは人差し指でトラックボールを転がして操作するのだが、操作中は特に抵抗もなくスルスル転がってくれます。

 

しかし最初の動かすまで、例えばカーソルを少しだけ移動したい微妙な操作が必要な場合、指にいつもより少しだけ力を加えないとボールが動いてくれません。

 

この若干の抵抗のせいで、ポインターがガクッと移動することがあり、目的の場所を通り越してしまうことがあります。

 

細かい作業などが必要な場合はストレスにもなるので、改善してほしいポイントの一つ。

 

※追記 数週間使用することでボールが馴染んだのか、引っ掛かりは解消されました。今では快適に操作することができています。

 

ホイールの回転する音が気になる

 

DEFT PROの左側面に取り付けられているホイール、回転することでページスクロールすることができます。

 

トラックボールマウスに限らず、最近のマウスであればほとんどの物に備わっている機能でしょう。

 

しかしDEFT PROのホイールは少し固めの操作感で、音もカチカチカチと空間に響くため好き嫌いが分かれるかも。

 

個人的には安っぽい音に聞こえるため、あまり好きになれませんでした。

 

これも馴染んでくれればいいのですが。

 

ELECOMのトラックボールマウス / DEFT PRO まとめ

 

何かととっつきにくい印象のあるトラックボールマウス。

 

しかし実際に使用してみると想像以上に実用的なことがわかります。

 

無線、多ボタン、人差し指タイプと、多彩な用途に答えてくれる「DEFT PRO」は、トラックボールマウス入門に持って来いの商品と言えたのではないでしょうか。

 

値段からしてライバルはロジクールのM570かと思いますが、あちらは親指操作にボタンも5つと少ないです。

 

カジュアル向けのM570かクリエイト向けのDEFT PROか、目的に合わせて選んでみてもいいかもしれませんね。

 

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