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COUGARのマウスバンジーを1年間使い続けたのでレビュー

1年以上愛用しているマウスバンジー

 

マウスバンジーって知っていますか?

 

マウスのコードを固定し引っ張りを解消することで、マウス操作時のストレスを無くしてくれる便利アイテムです。

 

今回はそんなマウスバンジーの中でも、私が実際に1年以上愛用しているお気に入りのものを紹介したいと思います。

 

マウスバンジー選びで迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

▲ 通常、有線のマウスを使用すればこのような状態になると思う。

 

▲ コードがデスクの奥側へ落ち込んでしまっており、マウスを引っ張った際に負荷がかかってしまう。マウス自体にもよくないし、ゲーミング用途で使用する場合はプレイに影響も出てきます。

 

COUGARのマウスバンジー

 

これが今回紹介するCOUGARのマウスバンジー、製品名はBUNKER。

 

一年以上使用していますが、目立った痛みもなく現在も絶賛稼働中です。

 

 

▲ 使い方は簡単、デスクへ設置してマウスのコードを挟むだけ。

 

デスクへの取り付けは真空吸着パッドで行います。

 

ホコリで吸盤部分が汚れていたので写真は控えますが、特に手入れをしていなくてもしっかりと取り付けでき、少々のことでは外れません。

 

▲ マウス間のコードの長さが一定に保たれるため安定した操作が可能。アームはシリコン素材で柔軟に動くため急な操作でもコードを痛めない。

 

COUGARマウスバンジーのメリット

 

・吸着パッドで安定した操作ができる

・コンパクトで場所を選ばない

・主張の少ないシンプルなデザイン

 

 吸着パッドで安定した操作ができる

 

マウスバンジー本体の固定方法は、吸盤タイプ、アンカータイプ、マグネットタイプの3つに大きく分かれています。

 

COUGARは吸盤タイプを使用していますが、マウス操作はもちろんのこと、手で掴んで引っ張ってもビクともしないくらい強力に固定されます。
さらにアーム部分はシリコン素材でできているため、激しい操作をしても負荷がかかりにくい。
マウスバンジーを使っていることを忘れてしまうくらい快適な操作ができるはずです。

 コンパクトで場所を選ばない

 

COUGARの大きさですが、直径7センチほどでほとんど場所をとることがありません。

 

マウスバンジーでマウスの操作範囲を狭めてしまうと本末転倒。

 

この丁度いいサイズが今まで愛用し続けれた理由と言えるでしょう。

 

 主張の少ないシンプルなデザイン

 

デザインについては好みによるところが大きいですが、LEDなどは点灯しないシンプルなデザインになっています。

 

あまりデスク周りを賑やかにしたくない人にオススメのマウスバンジーです。

 

COUGARマウスバンジーのデメリット

 

・設置場所の形状に注意

・バンジー以外の機能は特になし

 

 設置場所の形状に注意

 

取り付けが吸盤タイプとなっているため、接地面の影響を受けやすい。

 

ガラスなどであれば問題はないですが、布地のマットの上などには固定できないので注意が必要です。

 

また、重さを利用して固定するアンカータイプと違って、吸盤が劣化すると固定できなくなるのもデメリットと言えます。

 

とはいえ私も1年以上愛用していますが、今でも問題なく固定することができており、吸引力が下がっているようにも感じません。

 

そもそも作りがシンプルなため簡単に壊れることもないでしょう。

\ アンカータイプはこちら /

 バンジー以外の機能は特になし

 

これは望まない人にとってはデメリットとは言えなませんが、他のマウスバンジーだとUSBハブがついているものがあったりします。

 

その点、こちらはバンジー以外の機能は一切なし。

 

シンプルな作りとなっています。

 

\ USBハブ付きはこちら /

 

まとめ

 

以上、私が愛用しているマウスバンジーの紹介でした。

 

機能やデザインなど製品ごとの特長はあれど、マウスバンジーは持っていて損をすることはない素晴らしいガジェットです。

 

この機会にぜひお気に入りのマウスバンジーを探してみてはいかがでしょうか。