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【セキスイハイム】我が家の後悔ポイント・照明スイッチとその対策

ゴリさん
家づくりで失敗しないためにも、みんなの後悔ポイントが知りたいな。
DK
本記事では、セキスイハイムで建てた我が家の後悔ポイントを紹介します。
今回は「照明スイッチ」の後悔ポイントです。

 

セキスイハイムで建てた我が家の後悔ポイント・照明スイッチ編

後悔ポイント・LDKの照明スイッチ

なぜ失敗したのか

照明スイッチで後悔しないために

家づくりを始める前にお金と時間は余裕を持っておいたほうがいい

 

それでは順番に紹介していきます。

 

セキスイハイムで建てた我が家の後悔ポイント・照明スイッチ編

 

注文住宅の場合、間取りが決まってくると照明の打ち合わせが始まります。

 

オシャレな照明も多く、選ぶのに悩んでしまうかもしれません。

 

しかし、照明ばかりに気を取られていると、思わぬところで後悔することになります。

 

それが本記事で紹介する照明のスイッチです。

 

一体どのような後悔ポイントがあるのか、我が家を例に紹介していきます。

 

が、その前に照明スイッチと、間取り図を見てみましょう。

 

照明スイッチ

▲ 最近だとこのようなオン・オフ式のスイッチや、あとは調光機能のついたスイッチが一般的です。

 

▲ 我が家に配置されている照明スイッチも、すべてこの2種類のタイプになっています。

 

間取り図面

 

次に我が家の間取り図を紹介。

 

▲ 黄色いポイントが照明スイッチの場所になります。

 

▲ 玄関部分です。

 

玄関に入ってすぐのところと、リビングへ入るところに玄関用のスイッチ

トイレの入り口にトイレ用スイッチ

緑色がシューズクローク用のスイッチです

 

玄関の配置については特に不満はありません。

 

 外から帰ってきて、玄関の照明を点ける。

 リビングへ入るところで玄関の照明を切る。

 リビングからトイレに行くときに、玄関照明を点ける。

 

家事動線に上手く溶け込んでいるため、とても使いやすい配置になっています。

 

それでは次の項目で、後悔ポイントを紹介していきます。

 

後悔ポイント・LDKの照明スイッチ

 

スイッチの配置がバラバラで実用性がない。

スイッチのオン・オフが分かりにくい。

 

それでは順番に見ていきます。

 

LDKの間取り図

▲ スイッチはA、B、Cの3か所に集約されています。

 

▲ スイッチA、玄関からリビングに入ってきたところです。

 

ここにあるスイッチAで、LDKの「壁付灯」以外の照明はすべて切替できます。

 

玄関から入ってきたときに、すべての照明を点けることができるので、家事動線は問題ないです

 

▲ スイッチBはキッチン⇔脱衣所を移動する際に、キッチンとダイニングの照明を切替することができます。

 

▲ スイッチCは、キッチン横にある壁に配置されています。

 

スイッチBとCの距離はほとんど離れていません。

 

これなら1か所にまとめてしまったほうがよかった気がします。

 

スイッチの位置がバラバラで実用性がない

 

家に帰ってきた場合、スイッチAでLDKの照明をすべて点けます。

 

そしてLDKから脱衣所に向かう場合ですが、スイッチBにあるのはキッチンとダイニング部分のみです。

 

LDKを消灯しようとしても、リビング側が点灯したままになります。

 

リビングを消灯しようと思えば、スイッチCで操作する必要があります。

 

当然次に照明を点ける場合も、2か所のスイッチを操作する必要があるため、かなりストレスになります。

 

スイッチが多い方が便利に思えますが、しっかりと目的を把握して設置しないと、扱いきれなくなる可能性があるので注意しましょう。

 

スイッチのオン・オフがわからない

 

最近の照明スイッチだと蛍タイプのスイッチが採用されることも多いかと思います。

※切電中は緑、点灯中は赤色にスイッチ自体が光るのを蛍タイプと言ったりします。

 

しかし我が家に取り付けられていたのは、ON/OFFのみのノーマルタイプでした。

 

そうすると次のような現象が起きます。

 

1. 家に帰ってきて、スイッチAでLDKの照明を点ける。
2. 脱衣所に行くため、スイッチBでキッチンの照明を切る。
3. 家族が外から帰ってきて、スイッチAでキッチンの照明を点けようとする。

 

この時、スイッチAがどんな状態かわかるでしょうか?

 

ボタンはすべてオン側(右側)に傾いていますが、キッチンが消灯状態。

 

なので、まずLDKを見渡してキッチンが消灯状態であることを確認。

 

次にスイッチAの中からキッチンのスイッチを探さないといけないのです。

 

文章だと少し分かりにくいですね。

 

つまり、普通のスイッチだと大体は左に押せばオフ、右がオンだと思います。

 

しかし我が家のように、数か所に同じ照明のスイッチがある場合、オンとオフが入れ替わることがあるわけです。

 

1日の最後に寝室に向かう時なんかは大変です。

 

すべてのボタンをオフ側(左側)に押しても、リビングが消えてキッチンが点灯する、そんな事がしょっちゅう起こります

 

照明スイッチを複数個所に設置する場合は、オンオフを判断できるタイプを選ぶことをオススメします。

 

なぜ失敗したのか

 

なぜこんな事になってしまったのか。

 

簡単です。

 

スイッチの配置をほとんど自分で考えることなく、ハウスメーカーへ任せっきりにしていたからです。

 

相手は家づくりのプロかもしれません。

 

しかし、実際に住むのは自分たちです。

 

人の生活や家事動線なんて、想像だけで考えれば当然ズレが生じます。

 

少し考えれば分かることでした。

 

ではなぜ新居が完成するまで気づかなかったのか。

 

モデルハウスでは最初から最後まで照明がついている。

 

家づくりでモデルハウスへ行く機会は多いかと思いますが、玄関を入った時から照明って点いていますよね。

 

そして帰るときも照明は消さないですよね。

 

オシャレな照明ばかりを気にして、それをどこで点けたり消したりしているかまで、気にもしていませんでした。

 

表舞台ばかりに目が行き、裏方の存在に気づかなかったのです。

 

照明スイッチで後悔しないために

我が家のような後悔をすることのないように、対策案を紹介したいと思います。

 

1. 図面だけでなく、空間をイメージする。

2. アパートなどを参考にする。

3. リモコン対応の照明にする。

4. スイッチの数を減らす。

 

1. 図面だけでなく、空間をイメージする。

 

一箇所にスイッチをまとめると便利に思えますが、実際に扱うとなると把握しきれないかもしれません。

 

しっかりと空間をイメージして、頭の中でスイッチを操作してみましょう。

 

実際に外から家に帰ってきて、玄関を開けるところ

リビングから寝室へのアクセス

深夜にトイレに向かうところ

 

一日の生活を図面に落とし込んでみてください。

 

また、場所だけでなく高さにも注意しましょう。

 

寝室などはベッドの高さなども考慮する必要が出てきます。

 

2. アパートなどを参考にする。

 

アパートに住んでいるときは、普段スイッチの場所を意識していませんでした。

 

初めてその部屋に入っても予想ができる、所謂オーソドックスな場所に配置されていたからでしょう。

 

しかし、そのアパートの設置場所こそが万人受けする、つまり考え抜かれた場所なのです。

 

普段意識しないということは、ストレスを感じていないということ。

 

そういった場所をまずは基本とするのがいいかと思います。

 

3. リモコン対応の照明にする

 

シーリングライトなどはリモコンによる切替に対応したものがあります。

 

リモコンがあればスイッチの位置は関係ありません。

 

特に寝室では、寝る間際にスイッチまで近づく必要がなくなるので便利です。

 

ただし、照明の種類が増えると、リモコンもその分必要になってくるので注意してください。

 

最近だとスマートホーム化も珍しくなくなってきました。

【Echo Show 5】アレクサが我が家にやってきたで少し紹介していますので、気になったら覗いてみてください。

 

4. スイッチの数を減らす

 

足りなくて後悔するよりは、余った方がいいと考える人が多いでしょう。

 

しかし、シンプルな方がいい結果になる時もあります。

 

例えば、もし我が家の設計をやり直せるとしたら、キッチンとダイニングの照明は1つのスイッチにまとめてしまうでしょう。

 

節電とのバランスが難しいですが、ストレスとの天秤にかけてじっくりと考えるようにしましょう。

 

我が家の後悔ポイント・照明スイッチ

いかがだったでしょうか?

 

我が家の照明スイッチ・後悔ポイントを踏まえて、4つの対策案を紹介しました。

 

最後までご覧になっていただいた方に、私からのアドバイスを一つ。

 

家づくりを始める前にお金と時間は余裕を持っておいたほうがいい。

 

予算に余裕がないと、ハウスメーカー側に主導権を握られてしまいます。

時間に余裕がないと、焦って誤った決断をしていまいます。

 

事前に家づくりの知識を増やす時間を持つようにしましょう。

 

ハウスメーカーごとにそれぞれ特徴がありますので、まずはカタログを取り寄せるなど情報収集をすることをオススメします。

 

私みたいに歩いてハウスメーカー選びをしたりすると、2件目で捕まって気が付いたら家が建ってしまったなんてことにも。

 

今でしたらこちらの【タウンライフ注文住宅】注文住宅の一括無料見積もりプロモーションで近くのハウスメーカーをまとめて調べることができます。

 

無料で見積もりもできて予算を把握することもできますし、カタログを一度に集めることもできて一石二鳥です。

 

ぜひ利用してみてください。

 

人生にそう何回も経験することのない家づくり。

 

あなたの家づくりに少しでも参考になれば幸いです。