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FREDI Wi-Fi電源タップ でスマートホーム、はじめの一歩

我が家を…いや書斎をスマート化計画

IoTって聞いたことありませんか?

 

モノのインターネット、つまり身近な家具などをインターネットに繋いで、生活を便利で快適にしようということらしいです。

 

オッケーグーグルやアレクサで有名なアレ。

 

前から気にはなっていたのですが、3Dテレビなんかと一緒でいつの間にか消えていく可能性もあるんじゃないかと、なかなか手を出せずにいました。

 

ただ書斎周りの照明などを一括で管理したいと思っていろいろ調べているうちにあるガジェットを見つけたので、今回はそれを紹介しようと思います。

 

FREDIのWi-Fi電源タップ

▲ 中身は取り付け済みでパッケージの写真ですが、FREDIのWi-Fi電源タップ。

 

 

設定は『smart life』という無料アプリで簡単にできます。

 

▲ アプリと連携することで電源の一括管理ができる。

 

Wi-Fiは2.4GHz帯域での通信を行うため、5GHz帯域ではエラーになってしまいます。

 

説明書にもアプリにも警告は出ているため普通は気づくはず。

 

説明書を読まないタイプの私は、ずっと2.4だと思ってトライしていたのに5GHz帯域で通信しており気づくのに時間がかかった。

 

設定を変更してやれば何の問題もなく無事完了。

 

スマホでの操作はもちろんのこと、アレクサなどと連携すれば音声での操作も可能です。

 

芋づる方式でついついコレもポチってしまった。

 

▲ まだ到着していないが、AmazonのEcho Show 5、アレクサです。

 

2台購入で半額キャンペーンだったので2台購入。

 

とりあえずは「アレクサ、パソコン点けて」で照明からモニターまで一括管理できるようにしたいですね。

(PC本体は勝手にシャットダウンされても怖いので手動のままが良さそう)

 

オシャレは面倒くさい?

間接照明やガジェットなど、オシャレな空間を演出する方法はいろいろあると思いますが、使うたびに電源を入れるのが面倒くさくなって、シンプルなミニマリズムを目指す人も多いのではないでしょうか。

 

しかしIoTを使いこなせば、自分の思い通りのオシャレな空間を作ることができるかもしれません。

 

まだまだ未知数ですが、うまく使いこなせてきたら当ブログでも紹介していきたいと思います。

 

スマートホーム化、はじめの一歩

照明やテレビをつけるのに、「グーグル!アレクサ!」ってしゃべるのは小っ恥ずかしくもあります。

 

しかし別に無理にしゃべらなくてもスマホを使うだけでも結構いろいろできるので、まずは試しにどこか一室をスマート化してみてはいかがでしょうか?