トラックボールマウスで動画編集は出来るのか?実際に使ってみた感想

ゴリさん
トラックボールマウスって動画編集で使えるかな?
DK
本記事では実際にトラックボールマウスを使って動画編集をしてみた感想を紹介します。

 

以前にこちらの2つの記事を投稿しました。

 

≫ 【Adobe】Premiere Proを導入してみた

 

≫ 【DEFT PRO】トラックボールマウスがオススメの理由

 

私は趣味と実益を兼ねて動画編集を始めたのですが、今回はトラックボールマウスが動画編集で問題なく使えるのか実際に使用してみた感想を記録してみようかと思います。

 使用環境

Windows10

動画編集ソフトはPremier Proを使用
After EffectsPhotoshopは未使用です

トラックボールマウスはエレコムの『DEFT PRO』

 

DK
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ずばり何の問題もなく使用できる

テロップやエフェクトの挿入はもちろん、細かなカット割りまですべて問題なく編集することが出来ています。

 前提条件としてトラックボールマウスに慣れる必要はある

当然いままで腕を使って操作していたマウスを指先だけで操作することになるため、最初はそのギャップに慣れる必要があります。

ここがトラックボールマウス導入までの一番の懸念材料になるのではないでしょうか。

 実際にトラックボールマウスを触った時の感想

購入前に想像していた操作感、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。

どういう事かと言いますと、実際に手をマウスの形に合わせて指先でトラックボールマウスを動かすところを想像してみてください。

指をつりそうで微妙だなぁと感じたのなら、恐らく実際に触ってもそう感じるかと思います。

でも慣れます。

慣れたら次のメリットを得ることができます。

 

動画編集でトラックボールマウスを使うメリット

 

 作業スペースに囚われない

マウスを動かす必要がないので必然的に作業スペースを広く確保することができます。

動画編集とは直接関係ないですがデスクワークをする上ではかなりのメリットと言えるでしょう。

 肩の負担が減る

トラックボールマウスは腕を使わずに指だけですべての操作を行います。

実際に使用してみると驚くほど肩への負担が減るのが実感できるでしょう。

動画編集はマウスポインターの移動距離が多くなりやすく、場合によっては何時間もぶっ続けで作業をしなければなりません。

そういった時に肩や手首への負担を最小限に抑えることができるトラックボールマウスは、動画編集にうってつけのマウスと言えるでしょう。

 

カット割りなど細かな編集はできるか?

 

私の使用したDEFT PROに限って言えば、何の問題もなく編集することができます。

範囲選択やコピーに貼り付け、合成のためのマスクツールなどPremier Proに含まれる操作はほとんど操作できます。

※すべての操作を把握しきれていないので例外があるかもしれませんが…

人差し指タイプと親指タイプ

トラックボールマウスにはトラックボールが人差し指部分についたタイプと、親指部分についたタイプの2種類が存在します。

私が使用しているDEFT PROは人差し指タイプで、親指タイプは使ったことがありません。

なのであくまで人差し指タイプが動画編集に向いているか?で答えるなら、人差し指タイプは動画編集に向いているマウスと言えます。

人差し指タイプとは言いますが、実際トラックボールの操作は人差し指から薬指までの3本を使用できるためかなり安定した操作が可能です。

止めたいところで止める、端から端までスムーズに移動できる。

当然のことではありますが、これらがすべて指先の操作で完結すると結構気持ちがいいです。

 

トラックボールマウスで動画編集をするデメリット

トラックボールマウスを使うデメリットですが、やはり慣れるまでに少し時間がかかるのと、あとは多ボタンタイプの製品が少ないことでしょうか。

動画編集はショートカットを使用する機会が多いので、マウスにショートカットを割り当てる人も多いでしょう。

そういった人にとって割り当てられる数が制限されるのはデメリットでしょう。

 DEFT PROは8ボタンでカスタマイズ性が高い

ちなみにDEFT PROはトラックボールマウスの中でも珍しく8つのボタンが備わっており機能性も優れています。

専用ソフトでカスタマイズもできるので動画編集でも十分活躍してくれます。

 

\ 8ボタンで機能性抜群のマウス /

マウス選びで迷っている方は要チェックです。

 

慣れれば心強いツールになります

使い慣れるまでに時間がかかるトラックボールマウスですが、一度慣れてしまうと通常のマウスと同様に無意識で操作をすることが出来るようになります。

慣れるまでに時間がかかるとはいえ、動画編集はマウスを操作する頻度も高いのであっという間に慣れてしまいます。(実際私は1週間ほどで違和感がなくなりました。)

そうすればデスクワークをする上でも大きなメリットを受けることができますので、気になっている人は是非この機会にチャレンジしてみてください。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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