【レビュー】おすすめドラム式洗濯機「ES-W112」を1ヶ月使用したので紹介

 
ゴリさん
シャープのドラム式洗濯機「ES-W112」がオシャレって聞いたけど本当?
「ES-W112」のオススメのポイントや、購入前の注意点も知りたいな。
 
DK
そのような悩みに「ゴリラでも分かるように」お答えします。
 

1. シャープのドラム式洗濯機、「ES-W112」のオススメのポイントを紹介

2. 購入前に気をつけるべき注意点

3. 「ES-W112」のお手入れ方法

 

シャープから発売されているドラム式洗濯機「ES-W112」を、実際に1か月以上使用してみたので、本記事で以上の内容を紹介したいと思います。

デザインだけでなく、性能面でもかなり満足のできる洗濯機になっていますので、購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

 

 
DK
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【2020.10】関連記事を更新しました。

≫【ES-W112】ドラム式洗濯乾燥機を1年使用したら手放せなくなった話

シャープのドラム式洗濯機 「ES-W112」

 

シャープのドラム式洗濯機「ES-W112」を新居への引っ越しと同時に購入をしました。

以前は一人暮らし用の縦型洗濯機を使用していたので、今回の「ES-W112」でドラム洗濯機デビューとなります。

 

※商品の概要は下記商品ページでも確認できます。

 

・ オシャレなデザインの洗濯機を探している

・ 衣類をしっかり乾燥させたい

・ ランニングコストを抑えたい

 

1. スクエア型のオシャレなデザイン

 

 

扉の上部には、タッチ式のスイッチが集約されています。

物理ボタンは電源のみで、基本操作はタッチパネルを使用して行います。

特に操作も難しくなく直感的に扱えるでしょう。

 

 

 
DK
扉を開けたところですが、近未来的な見た目がカッコいいです。

 

毎日目にするものですし、大きさもそこそこあります。

見た目がオシャレなのは、家事をするうえでも大切なポイントになってくるでしょう。

 

2. 雨・花粉、関係なし!洗濯物は干さずに畳める!

 

 

ドラム型洗濯機を選ぶ中で、乾燥機能は気になるポイントになってくると思います。

「ES-W112」ですが、まず性能としては洗濯・脱水容量が11㎏・乾燥容量が6㎏となっています。

 

 
DK
一人当たりの一日の洗濯量は、平均1.5㎏と言われています。

 

つまり4人家族であれば、洗濯から乾燥までを一度に終わらせれることができるわけです。

我が家は「ES-W112」を導入してから、洗濯物を干すという作業が無くなりました。

夜寝る前に予約をしておけば、朝には洗濯が終わっています。

そして後は畳むだけ、もしくはそのままその日に着ることも可能です。

 

洗濯物を干す作業、だいたい15分ほどでしょうか? 「ES-W112」を導入することで、その時間をカットできるようになります。

そしてその空き時間に他の作業が出来るわけです。

1日15分、1か月だと7.5時間の空き時間が生まれます。

 

 
DK
1年間だと90時にもなります。
旅行に行けてしまいますね。

 

さらに梅雨や花粉の時期に悩まされることもありません。

しっかりと乾燥をしてくれるため、外に干した時以上にふかふかに仕上げてくれます。

たった1か月使用しただけですが、「ES-W112」のない生活には戻れなくなってしまいました。

 

3. 一回あたり16.2円、家計を圧迫しない洗濯が可能

 

 

「ES-W112」の特徴の一つに、ハイブリット乾燥というものがあります。

ヒーター式乾燥とヒートポンプ式乾燥を組み合わせて、機能と省エネの両立を可能にした優れものです。

公表値によると「ES-W112」の1回あたりの電気代は16.2円。 水道代と洗剤代を合わせても40円を下回ります。(シャープHP)

これだと毎日使用したとしても、1か月1200円程度のコストですね。

 

 
DK
水道代や洗剤の種類によって、多少は前後します。
 

購入前の注意点

 

 

それでは次に、購入前に注意しておくべきポイント紹介していきます。

 

扉の開き方向に注意

 

ドラム型洗濯機の場合、扉の開き方向を選べることが多いです。

「ES-W112」も左右どちらでも選ぶことができます。

我が家(写真)のは左開きタイプになります。

 

 
DK
右から左に開くタイプが、左開きです。

 

「ES-W112」の扉は大きくてオシャレなのですが、その代償として扉を開いたときに圧迫感が出てしまいます。

例えば、取り出した洗濯物を左側に置きたい場合、左開きだと邪魔になる可能性が出てきます。

家事動線をしっかりと考えてから、右開き・左開き、どちらのタイプにするのかよく考えるようにしましょう。

 

洗剤は自動投入ではないので注意

 

 

最近の洗濯機だと、洗剤を貯めておくことで、自動投入してくれるものがあります。

残念ながら「ES-W112」には、洗剤自動投入の機能は付いていません。

洗濯物を入れると、必要な洗剤量を自動で計算してくれるので、左上部にある投入口から洗剤を入れる必要があります。

洗剤自動投入のタイプから買い替える予定なら、この点は不便に思うかもしれません。

タッチパネルの汚れに注意

 

「ES-W112」は、電源ボタン以外はすべてタッチパネルになっています。

タッチパネルの宿命ではありますが、やはり指紋の跡が気になります。

特に小さなお子さんがいらっしゃる場合は、扉を触られると汚れが目立つことが多くなるでしょう。

タッチパネルが汚れてしまった場合は、水で濡らしたタオルで拭き取り、その後乾拭きしするなど、定期的なお手入れをしてあげましょう。

 

洗濯物の入れ過ぎに注意

 

「ES-W112」の乾燥容量は6㎏です。

購入当時、引っ越しの関係で大量の衣類を洗濯・乾燥したのですが、乾燥しきれないことが一度だけありました。

実際に測ってはいませんが、おそらく乾燥容量を超えていたのでしょう。

洗濯物が多い時は、あまり無理をせず2回に分ける等の対策をしましょう。

 

「ES-W112」のお手入れ

 

 

続いてお手入れの仕方について紹介していきます。

 

乾燥フィルター自動お掃除機能

 

右上部に乾燥フィルターのフタがあります。

 

 

取り出すとメインフィルターと、中にはサブフィルター見えます。

 

 

自動お掃除とは言いますが、実際はゴミを集めてくれるだけで、最終的には自分で捨てなければなりません。

ただフィルターが集めたゴミをつまんで捨てるだけなので、確かにストレスは少ないかと思います。

1週間に1度、もしくはエラー表示が出た場合にお手入れが必要です。

フィルターなどの汚れが取れにくくなってきた場合は、水洗いをして乾いた布で水分を拭き取りましょう。

 

 

 

サブフィルターも同じように、掃除をしましょう。

 

糸くずフィルター

 

左下側に糸くずフィルターのフタがあります。

 

 

フタを開けると糸くずフィルターのつまみが見えるので、捻って取り出します。

中に溜まった糸くずなどを除去しましょう。 取り外しの際は、残水が出てくる可能性があるので、下に水受けなどを用意しましょう。

糸くずフィルターのお手入れも1週間に1度、もしくはエラーが表示されたタイミングで大丈夫です。

 

ドアパッキン・洗剤投入口

 

ドアパッキン(扉を開けたゴムのところ)に溜まったゴミ、あとは洗剤投入口の定期的な清掃が必要です。

説明書には使用後に毎回清掃すること、と記載があります。

…が、今のところはフィルターの清掃に合わせて、気になったタイミングで清掃をしています。

 

 
DK
水ですすいで、タオルで拭き取るなのだけなので簡単です。

 

「ES-W112」をもう少し紹介

音量

 

「ES-W112」の作動音ですが、

脱水時 / 37dB・乾燥時 / 40dB となっています。

40dBというと、静かな住宅街の環境音と同等と言われおり、実際に使用してみても、確かにまったく気になりません。

隣の部屋にいても聞こえないほど静か、というわけではないですが、睡眠の妨げになるような、まして近所から苦情がくるような音ではないでしょう。

※追記 脱水時に轟音を発することがあります。

こちらの【ES-W112】ドラム式洗濯乾燥機を1年使用したら手放せなくなった話でも紹介しているのでご覧ください。

 

そして音といえば、この洗濯機…

めちゃくちゃしゃべります。

朝に洗濯機の扉を開ければ「おはよう」

乾燥が終われば「ふかふかに仕上げましたよ♪」

お手入れ掃除をすれば「綺麗にしてくれてありがとう。」

 

機械音声なのですが、これがなかなかに可愛いです。

お掃除ロボットで有名なルンバのように、頑張り屋のお手伝いさんがいるようで愛着が湧いてきます。

むしろ作動音より、この音声の方がうるさいんじゃないかと思うぐらいですが、一応設定でオフに出来ますのでご安心を。

ただ、私はもう少し話し相手になってみようかと思っています。

 

プラズマクラスターシャープと言えばプラズマクラスター。

 

例にもれず「ES-W112」にも搭載されています。

プラズマクラスターの消臭モードというのがあり、ブーツやジーンズなどを消臭・除菌することが可能です。

実際に使用してみましたが、ジーンズについたタバコ臭がある程度抑えれたのを実感できました。

衣類だけでなく、洗濯槽の除菌にも使用できるみたいなので、オマケの機能として見ればいいでしょう。

 

もう少し使用してみて気づいた点があればまた記載したいと思います。

 

超音波ウォッシャー

 

※まだほとんど使用していませんので、使用後に記載予定です。

 

「ES-W112」購入レビューのまとめ

 

以上、シャープのドラム式洗濯機「ES-W112」を1か月使用してみてのレビューと、お手入れの紹介でした。

まだ1か月なので、すべてを紹介することは難しいですが、かなり満足のいく買い物だったと思っています。

乾燥機能による時短は、人生を少しスローペースにしてくれますよ。

 

「ES-W112」のことが気になったという方は、下記リンクから詳細をチェックすることができます。